ゲーム大好きダメパパ日記 最近は爆丸にハマリ中><
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頑張らなきゃいけないのは・・・これからだ!
2008-08-24 Sun 22:33
さてさて・・・新居に引越して1ヶ月が経ち、やっと落ち着いたかめ?ですが・・・

改めてというか・・・子供の順応力の凄さというのはwww

今回は子供達の様子も含めて、かめ?の自分との会話的独り言です・・・^^;


(かなり長文 内容的に中身が無いのでパス推奨ですwww)


引越し当初は新しい家での生活にワクワクしてたのですが・・・
さすがにそこは子供・・・慣れてしまって、それが普通になるのも早いwww

かめ?なんて、最近になって「あ?? やっと自分の家が持てたんだな??」
なんてビール片手にシミジミしてるのですが
子供達は1週間も経てば慣れてしまって、昔の家みたいに遊びだします

壁をおもちゃでガンガン! 走り回ってドアにドン!!

そのたびに「や??め???て????? ><」 てな感じで叫んでますw

まあ、今までの狭い2LDKのアパートじゃあ出来ない事だし
元気一杯で遊んでくれるのは良いことだ・・・そう思おう・・・

それに夏休みになって親戚の子供達が遊びに来て泊まってくれたり
家の前の駐車スペースに子供用プールを出しっぱなしにしたりと
「新しい家だからこそ出来るようになったこと」がいっぱいあって
子供達のためにも良かったなぁって思います

新しい家は袋小路になっている街区に建てました
最初は不便かな?とも思っていましたが
街区の住人しか車が入ってこないし
かえって良かったかも?と思ってます

車の心配が無いので、近所の子供達も元気に道路で遊ぶし
誰か彼かの親が窓から子供達をチェックしているので安心です^^

比較的新しく作られた造成地なので、家族構成も子育て世帯の家が多く
子ガメ達と同年代の子供達が多いのも良かったです

夏休み中は引越しの片付けやらで忙しく
どこにも遊びに連れて行けなかったのですが
近所の子供達と朝から夕方まで遊びまくりw
子ガメ2号なんて陸上選手並みに日焼けしましたwww

子ガメ1号が幼稚園に行って暇になった子ガメ2号や
幼稚園から帰ってきた子ガメ1号が
窓から近所の子供達をチェックして直ぐに外に遊びに行ったり
逆に近所の子供達が子ガメ1号・2号を遊びに誘いに来たり^^

夜になり「花火をやるぞ?!」って近所の子供達が誘いに来て
袋小路の子供達が全員集合して花火したり
とってもアットホームな(ある意味、懐かしい雰囲気でもあるよねw)近所付き合いで
この場所に建てて良かったなぁって・・・
まあ、2年以上も土地を探したかいがありました
子ガメ1号の小学校入学にも間に合ったしね^^





かめ?には子供の頃から「家を建てる」という漠然とした目標がありました
話は今から20年くらい前にさかのぼるのですが・・・

かめ?が小学5年の夏ですね
当時のかめ?家は一軒家で、爺から父が引き継いだ古い家でした
その古い家を建て替えようという計画が持ち上がり
かめ?は子供ながらにハウスメーカーが持ってくる家の図面をみて
「家の図面って、格好いいなぁ?」って目をキラキラさせていました
(家のプランではなく、図面にキラキラしてましたw 昔の図面は手書きで格好良かったのさww)

ちゃくちゃくと計画が進み、古い家は壊され、仮住まいの家に引越し
地鎮祭が済んだ頃でしょうか

小学6年になったばかりの春・・・

母が脳卒中で逝きました


母を亡くして20年・・・
もう母の声を思い出すことも出来ないのに・・・
その時のことは今でも鮮明に覚えています

学校から帰り、さっそく兄のファミコンで遊んでいると・・・
玄関からフゥー!フゥー!という声が聞こえました

当時飼っていたネコがまた野良猫とケンカしていると思い
追い払いに玄関に行くと・・・

そこには母が倒れていました

必死に助けを呼んでいたのでしょう

その時、兄や姉も学校から帰っておらず家に居るのはかめ?だけ・・・
そりゃあパニくりましたよwww

必死で救急車を呼び、電話帳で父の会社、姉の中学校、兄の高校の電話番号を調べ・・・

今思えば直ぐに隣の家とかに助けを呼べばいいのに ><

救急隊員の人に一緒に病院に行くか聞かれたのですが
部活中の兄と姉からの連絡がまだで状況を説明できていなかったので
家で連絡待ちをすることにして母を送り出しました

直ぐに病院に駆けつけた父は、意識を取り戻した母と会話できたそうですが
その日の夕方に2度目の脳内出血で母は逝った為
結局、母との最後の会話は学校帰りのたわいも無い会話となりました

あの時、一緒に病院に行っていれば母の声を聞けたのに・・・・
あの時、もっと早く気付いてあげれたら助かったかもしれないのに・・・・


ちと話が脱線したので修正www


そんなこんなで気を落とした父は家作りを断念
(今思うと、かなりのキャンセル料がかかったんだろうな・・・><)

それ以来・・・かめ?は漠然と「家を作る」というのが目標というか
「やらなきゃいけない事」のような気がしてならなくなるのでした

それからのかめ?が
建築の勉強をするために建築学科のある工業高校を選んだこと
(自分で図面を書いてみて・・・「こんなんやってられん!」とか直ぐに思ったことは秘密w)
大学進学を目指さず、高卒で就職を選んだこと
(技術屋だしねw ←嘘ですw 一馬力になった父の経済力で3人目の大学入学は無理だったのさw)
そういった道を選んだことに、小6のあの事件があったのは確かだろうなw


あれから20年・・・

その間、かめ?家でも色々あり
結局、あの場所に家を建てることは叶わなかったけど・・・
(父の土地は今でもそのままです・・・いつか兄が・・・無理かwwwww)

あの日から抱いていた、漠然とした人生の目標というか夢というか・・・

まあ、そんな感じだった「家を建てる」という事が出来ましたよw



でも、今思うと・・・

自分勝手に抱いていた、家を建てるという使命感

母への贖罪みたいな気持ちもあったのかもしれません


もちろん、そんなのはかめ?の独りよがりかもしれませんがwww
(事実、20年前の件を書いている時でも、ちと胸が痛かったしね・・・><)

反面、気持ちが楽になったのも事実ではあるんですよ^^;



でもね、今のかめ?は20年前の子供じゃないのよ!

嫁かめもいるし、子ガメ1号・2号・3号がいるのです!

家を建てて満足してちゃダメじゃないww


やったるよ!頑張ったるよ!
(ゲームはやり続けるけどね・・・><)



頑張らなきゃいけないのは・・・これからだ!


ガン( ゚д゚)ガレ 俺!


以上!

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